楽点流オプティマム 本道場

当塾の方針・特徴

楽点流オプティマムの方針

当塾は、少人数制で自律学習型完全個別的指導型の学習塾です。

当塾が目指しているもの、それは【学心陶冶】です。
学心陶冶とは、当塾が考えた造語ではありますが、
全体的な意味としては、
「学ぶ心を養い、人格を陶冶すること」
すなわち知識だけではなく心を磨き、人間としての成長を目指す
となります。


当塾は、生徒ひとりひとりに寄り添い、塾生ひとりひとりにしっかりと「身に付く」ことを目指しています。

主役はあくまでも塾生。
講師の満足感や塾の実績がメインではありません。
塾主導の最終目標では無く、塾生自身の「ゴール」に近付く為、勉強する力を養っていきます。

まずよく感じるのは生徒が「覚えた気になっている」ことです。
時間が経つと忘れてしまう事は多いと思いますし、それは普通で当たり前だと思います。
が、今感じていることは、それとは違います。
覚える気で覚えたことを、少ししか時間は経っていないのにほとんど覚えていない、と言うことです。
それは「覚えた」ではなく、「覚えた気になっている」だと思います。
その為に当塾はなるべく効率よく反復学習を出来るシステムを使用しています。
塾生にしっかり「覚えて」もらい、「身につく」ことを目指しています。


学習塾ですので、テストなどで今までより点数が取れるようになるのはもちろんですが、塾生個人のこれから長い人生にも役に立つよう、塾生自身の人間力も養って欲しいと思っています。

塾生自身が自分で考える力が将来の為に重要な力になると考えています。
なるべく自分自身で考え、そして答えに辿り着く様にしています。
今ある考え方を少しズラして考えてみたり、悩んだり、自分で考える事が重要だと思います。
また、自分個人で目標やルールを決め、それに向かって学習して欲しいと思います。
出来ない時もあるでしょう。それでもいいんです。
まずは向かう気持ちと意志を持って進んで欲しいです。
それが当塾の考える「おーとのます」“autonomous”(自律)学習です。
その様に塾生が出来るように、当塾がお力になれればと思い指導しています。


塾生が今すぐ気付くのは難しくても、将来思い出してくれれば、幸いです。
現在のことだけでなく、塾生の将来にも少しでもお役に立つことが出来ればと思います。

それが楽点流オプティマムの寺子屋精神的な指導です。

当塾が強い教科は、《数学》

当塾が特に力を入れて、強い教科は、ズバリ「数学」です!
「英語」にも力を入れていますが、特に強い教科は、「数学」です。

この2教科は、どこかで分からなくなるとその後もよく分からないまま進んでしまう事が多い教科です。
特に「数学」が分からないお子様は「算数」から分からないお子様が多い様に感じます。

「小学生だからまだ大丈夫」では無く、「小学生の間に小学生のことはしっかり」やるべきだと思います。
中学生になると、小学生の復習をする時間はあまり無いと思います。
中学受験を経験されるお子様とされないお子様とでは、その時点でかなり力の差が出ます。

高校入試でも数学のC問題を選択し受験される生徒は、ほとんどが塾に行かれていると思います。
C問題を解くためには、学校の授業のみでは中々難しいと感じます。
実際に、塾に行かずにしっかり勉強していて、学校の定期テストではきちんと点数が取れている子も、C問題を解くと点数はそこまで伸びず、最終的に当塾に来られた方もいらっしゃいました。

どんどんと差が出る教科が「数学」です。
数学が苦手、悩んでいるお子様、保護者の方は多いと思います。

当塾は『基礎』が大切であると考え、まず基礎をしっかり固めてから、次の段階に進みます。
ですから、分からないまま進むと言うことはありません。

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今まで来てくれていた生徒さんの中学校は…

公立中学校の話になりますが、
当塾のある堺市南区では、赤坂台中学校・美木多中学校。
原山台中学校・若松台中学校・宮山台中学校等です。

当塾は堺市ですが少し歩けば和泉市になります。
ですから和泉市の生徒さんも多いです。

和泉市からは、
北池田中学校・光明台中学校・石尾中学校。
信太中学校・南池田中学校・槇尾中学校(現在は槇尾学園)等です。

少し離れた所(個人的には遠く)からも来て頂いています。
私立は省きました。

遠距離では、兵庫県・奈良県・鳥取県からの生徒もいました。
遠距離からの生徒さんは郵送にて教材を送る形を取っていました。
今はオンライン環境があれば、どこでもオンライン授業が可能です。
教室内の写真です。少人数しか入れません。

寺子屋とは?

寺子屋とは、平安時代の寺院で教育を受ける子ども「寺子」と呼ばれ、その教育活動が起源とされ、江戸時代には下級武士から町民・農民の子、庶民の子どもを対象に基本的な読み書きや計算能力を教えた教育施設のことです。
一般的な寺子屋は個別指導だったようです。
また寺子屋は、地域社会に根差した教育の場として機能しました。
江戸時代後期には、全国で15,000軒を超える寺子屋が存在したと言われます。

江戸時代後期には、有名な寺子屋(私塾とも言われます)も存在し、そこでは大人も学びました。
大阪で有名なものは、緒方洪庵の「適塾」です。
適塾で学ばれた有名な方は、少し前の一万円札の「福沢諭吉」ですね。
他にも有名なものは、山口の吉田松陰の「松下村塾」などです。

当塾の考える『寺子屋の精神』とは、「何事も基本が大切」また「地域社会に根差した教育の場を」と考えているからです。
だからこその当塾の反復学習システムが必要であり、基本を身に付けることが大切だと考えます。

また当塾は生徒に自分なりの道徳心を持って欲しいと考えます。
法律やルールももちろん大切ですが、道徳心を考え養うが大切だと考えています。
当塾が特に考える道徳は、簡単に言うと【思いやり】です。
相手側に立って考えること、自分がされて嫌なことを相手にしない、などです。
ルールに反していないからいいのだ!と考えるような人間になって欲しくはありません。

そして、地域の皆様や保護者様から感じたこと、耳にしたことなど、何かの形で当塾がお役に立てればと思っています。

おーとのますって?

「おーとのます」は英語で[autonomous]を平仮名にした物です。
autonomous の意味は、『自律的』です。

自律とは、「自分で決めたルールに従って行動する」ことです。

当塾の雰囲気?

当塾の雰囲気などが少しでも伝われば良いなと思い、別ページを作成しました。
よろしければ、こちらもご覧ください。


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